完璧じゃなくていい、自分のためのアートを始めよう!
美大に行くことが夢だった私。
しかし、そこに待っていたのは、すでに自分のスタイルや方向性を確立しているアーティストたち。
仲間たちは個展を開いたり、自信満々で作品を発表している姿があり、私はそこに混ざることができない自分に気づきました。
何を描くべきかもわからず、気づけばその環境に劣等感を抱いてしまい、少し鬱っぽい気持ちになっていたこともありました。
アートを愛しているのに、心から楽しめない自分….。
どうしてもっと上手くなれないんだろう?そんな思いで筆を止めたことが何度もありました。
でも今は、そんな気持ちを手放すことができるようになりました。
上手くなくても、完璧じゃなくても、自分が描く時間そのものが心を癒し、魂が喜ぶ瞬間だと感じられるようになったんです。
大事なのは、アートを通して自分を表現し、感じること。
結果よりも、プロセスそのものが自分にとって意味のあるものだと気づきました。
もし、あなたも「何か始めたいけれど、私はあまり絵が得意じゃない」と感じているなら、そんな心配は要りません。
アートは、誰のためでもなく、自分のために楽しむものでも良いのです。
忙しい毎日の中で少しでも自分のための時間を持ち、筆をとってみてください。
もしかしたら、その時間が心を解放する大切な瞬間になるかもしれませんよ。
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